2019年02月16日

新時代到来!ホップ由来のCBDオイルが登場!

人の体の中には、身体調整機能が備わっています。
ECS(エンド・カンナビノイド・システム)と言われるもので、
感情の制御や免疫調整など、体の働きに深く関わっています。


ECS(エンド・カンナビノイド・システム)について、
「日本臨床カンナビノイド学会」のサイト(http://cannabis.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=19136)には、次のような説明があります。

ECSは、1990年代に発見された“アナンダミド”と“2-AG”と呼ばれる内因性カンナビノイドと、
それらと結合する神経細胞上に多いカンナビノイド受容体“CB1”、
免疫細胞上に多いカンナビノイド受容体“CB2”などで構成され、全身に分布しています。



つまり、体の中の至る所にカンナビノイド受容体というものがあるわけですが、
内因性カンナビノイドは、20歳を過ぎるたころから、
外からのストレスや老化によってどんどん少なくなっていき、
ECSの働きが弱くなり、様々な体調不良の原因はここにあるとされています。
これを「カンナビノイド欠乏症」というそうです。

de471059da0b084c33f2256baeaf05b2.jpg




CBD(カンナビジー)オイルにはカンナビノイドの成分があることから、
それを補うための健康食品として、これまでも販売されてきました。

ただ、これまでのCBDオイルは、大麻の種や茎から抽出されたものでした。
もちろん、麻薬成分であるTHCはほぼ含まれておらず、医療大麻とも違います。
大麻取締法で規制されているものとは異なりますが、
世界では一部規制されている国もあり、
日本においても、今後どのように規制されていくのかは、わかりません。


そこで、2月1日から発売されたのが、
ホップ由来のCBDオイルです。

HomeosOne.png



あのビールに使われているホップですが、実は麻科の植物なんですね。


20190217193008363.jpg


20190217191449795.jpg

ただ、ビールに使われているホップとは違うものです。
ホップの品種改良を重ねることで、高濃度のCBDを含んだホップ栽培が成功したということ!




ホップ由来のCBDとMCTオイル、
そして、βカリオフィレンとフムレンを配合。
相乗効果によって、CBDの効果を最大限に引き出してくれます。

https://www.cloud9-cbd.co.jp/product/



☆ホップ由来のCBDオイルの店頭販売は行っていません。
詳細を知りたい方は,ペガペガドットコムの「お問い合わせ」からご連絡ください。
http://pega-pega.com/










posted by 百子 at 18:07| CBDオイル | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。